馬券の種類一覧
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‘馬券解説’に関する記事一覧

馬券の種類一覧

レースから1頭選ぶ

単勝(たんしょう)

単勝はもっともシンプルな投票の仕方です。
レースから1頭馬を選び、その馬が1着になれば的中です。

確率は1/レース出走馬。
例えば、16頭出走するレースなら1÷16=6.25%となります。

競馬はオッズ(倍率)が投票の偏りを示していますから
倍率が小さいほどに皆が勝つだろうと見込んでいることが分かります。

しかし、1番人気だからといって必ず1着になるとは限りません。やはり分析が肝心。
余談ですが、一番人気の勝率は全会場平均すると3割程度というデータが出ています。

複勝(ふくしょう)

複勝もレースから1頭選ぶ投票の仕方ですが、
選んだ馬が1着のときのみ的中になる単勝に対し、
複勝は選んだ馬が1~3着にはいれば的中となります。

複勝は競馬の全投票方法の中でもっとも的中しやすいといえます。

確率計算すると、16頭出走レースの場合3÷16ですから18.75%。
単勝に比べて随分確率が上がりますね。

確率が高い分払戻率は下がりますが、的中の感覚を味わうには良いかもしれません。
また、的中率が高いので、あとは倍率がついてこれば
均等買い投資法を使ってコツコツ増やすのもありですよ。


レースから枠で選ぶ

枠連(わくれん)

枠連とは、出走枠で投票する方式です。

出走馬が9頭以上の場合、馬番以外に2頭ずつ枠番が振分けられます。
赤とか緑とかで色分けされているアレです。

その枠で1着、2着を予想する投票の仕方で
例えば1枠-2枠で投票した場合、
1枠の馬1、2、2枠の馬3、4が1着-2着いずれかでゴールすれば的中となります。

しかし、馬番1、馬番2が1着2着、2着1着の場合は
枠連で1-1となりますので、枠連1-2は不的中です。


レースから2頭選ぶ

馬連(うまれん)

馬連とは、レースから2頭選び、選んだ馬が1着-2着になれば的中となる投票方式。

例えば、1番、5番の馬を選んだなら1-5、5-1どちらも的中となります。

単勝は選んだ馬が1着になれば的中というシンプルなものだったのに対し、
馬連からは馬の組み合わせ次第となります。

当然選択肢の数も増えるわけですから、倍率も単勝に比べ高めです。
以前私は馬連専門で予想配信していました。

馬単(うまたん)

馬単は馬連同様にレースから2頭選んで投票する方式です。
しかし馬連と違って着順まで的中しなければいけません。

例えば1番、5番を選んで1-5と投票した場合、
1番が1着、5番が2着でないといけません。
馬連ならそれが入れ違っていても的中でしたが、馬単は着順まで予想するという違いがあります。

当然、的中率は馬連よりも下がりますので、倍率は馬連よりもずっと高くなります。

ワイド

選んだ馬2頭が1~3着以内に入れば的中となります。考え方は複勝と同じですね。

1着&2着でも、2着&3着でも、1着&3着でも投票は的中です。
2頭を組み合わせる馬連、馬単、ワイド、この3種の中で当然もっとも的中率が高くなります。

複勝での投票の延長線として、あるいは馬連でも決めかねない時には予防線になるかも!?


レースから3頭選ぶ

3連複(さんれんぷく)

3連複は、選んだ馬3頭が1~3位に入れば的中です。
順番は関係ありません。

例えば16頭出走するレースから1番、5番、8番を選んで
1-5-8と投票した場合、

1-5-8
1-8-5
5-1-8
5-8-1
8-1-5
8-5-1

すべて的中となります。

考え方としては、馬連にもう1頭増やした感じです。
しかし馬連よりも遥かに的中率は下がり、倍率は高くなります。

3連単(さんれんたん)

連単も3連複と同じくレースから馬3頭を選びます。
3連複が着順関係なしだったのに対し、3連単は着順も予想しなければなりません。

例えば、1番、5番、8番の順番で投票したなら
1-5-8のみが的中となります。

当然、倍率は全馬券中もっとも高くなりますから、
的中時の爽快感と達成感はたまりません。

競馬的中予想の活用術