競馬予想で財テク投資競馬
財テク投資競馬として競馬で長期安定的に稼ぐ方法を徹底解説!!買い目の絞り方、競馬予想の効果的な活用法など実践で培ったノウハウを公開しています。

‘競馬で稼ぐ方法’に関する記事一覧

競馬予想で財テク投資競馬

競馬的中予想サービスを用い、資金マネージメントを使って
財テク投資としてお金を稼いでいくための具体的手順

手順

1. 資金の用意と目標設定
2. 競馬的中予想サービス登録
3. 配信される買い目の的中率と回収率の統計をとる
4. 資金マネージメントへ落とし込んで調整
5. 実践

順に説明していきます。


ステップ.1 資金の用意と目標設定

資金は3万でも10万でも、いくらでも構いません。
用意した資金は、いきなり1レースに全額ポンと賭けたりしません。
なので、次はユニット(1レースに投資する額)に分けます。
と言っても、ステップ3、4の作業のあとにもう一度逆算するので、
最初は「用意したお金を細切れに分ける」ぐらいの認識で結構です。

目標は1年で用意した資金を何倍にする、あるいはいくら稼ぐ
など漠然と立てて下さい。この作業も、ステップ3、4のあとに再計算して具体化します。


ステップ.2 競馬的中予想サービスの登録

競馬で稼ぐためには予想を当てないといけませんから、
財テク投資競馬の核となる部分を予想サービスに任せます。
(予想サービスを使いながら、徐々に自力の予想力が高まれば最高)
いくつかの競馬予想サービスを選んで登録してください。
当サイトで掲載しているものは、私も使っています。
登録料などは一切無く、メールアドレスを入力し、認証すればそれだけで登録完了。
無料の情報と、一部はポイント制のコンテンツとなっていて、
たまに有料情報も見たりしますが、基本は無料のコンテンツだけで十分です。


ステップ.3 配信される買い目の的中率と回収率の統計をとる

基本的に、無料情報では各社が推奨する競走馬データなどをみることができます。
その馬が、実際にレースで勝利するかどうか、まずは2~3週間統計を取ってみてください。
その的中率および的中時の倍率を記録して、
どのように資金マネージメントすれば黒字を重ねていけるのか計算します。

いいかげんな的中予想サービスもありますが、当サイトで掲載している会社は
ある程度充実した情報を用意しています。予想サービスに完全に依存して賭けると
外れたときのショックが大きいですが、参考程度にとどめておくと、気持ち的にもラク。

統計を取って、活用するというスタンスで使ってみてください。


ステップ.4 資金マネージメントへ落とし込んで調整

例えば、推奨される軸馬の連対率が高い場合、その馬に複勝で賭けて
均等買い投資やころがしで増やしていく、という戦略が立てられます。

その軸馬と他の馬を合わせて(ここは自分の予想次第)
回収率200~300%前後の複数買いを作り、的中率が2~30%あれば
マーチンゲールで追い上げることもできます。

予想を資金マネージメントにうまく噛み合わせることができれば、
次は最初にもどって資金のユニット額を考えましょう。


資金の用意と目標設定へもどる

例えば均等買い投資法を使う場合、用意した資金を等分すれば
それがそのまま投資できる回数となります。
5万円用意して1ユニットを5000円とすれば10回の投資チャンスとなり、
20分の1にすれば1ユニットは2500円。

2500円ずつ賭け、的中率次第で黒字を積みあげていきます。

マーチンゲールを使う場合、「何連敗したら追い上げストップ」という
損切りラインをどこに設けるかで変わってきます。
例えば、5連敗したらそれ以上は追い上げないとし、
スタートを100円にしたなら累積損失は

100円(1敗)⇒300円(2連敗)⇒700円(3連敗)⇒1500円(4連敗)⇒3100円(5連敗)

となります。ただ、1点買いでマーチンゲールは難しいので、100円スタートは考えにくい。
複数買い目を組み合わせて回収率を調整するので、
そうなると、最低でも1000円以上が最小ユニットとなります。
(また、あまりに小さい額で追い上げても、気持ちの負担の方が大きくて長続きしません)

1000円でスタートした場合、5連敗すれば31,000円の損失。
50,000円しか資金がない場合、残金19,000円となりますから、
5連敗まで追い上げればチャンスは1回しかないということです。
4連敗でストップなら、15,000円なので3回は挑戦できます。

回収率300%前後を4回に1回的中させる情報があれば、
1回の追い上げ投資の度に3000円前後の利益が出ます。

マーチンゲール投資法を使う場合は、
計算をしたあとに4回で的中するのかどうかもう一度検証してください。


的中予想サービスの的中精度の統計を取り、資金マネージメントに落とし込み、
1レースに賭ける投資額を用意した資金から逆算する。最後はその計算式で
目標へたどり着けるかどうか確認してください。

あるいは、ここまで計算してから目標を具体的に立てても構いません。
「この計算式だと1年で何倍にできるのか、あるいは年間でいくら稼げるのか」
という年間ゴールを作れば、モチベーションも高まるかと思います。


ステップ.5 実践

あとは稼ぐのみ。
競馬なので当然的中・不的中の波はあります。
記録をとって検証を重ね、微調整しながらゴールを目指しましょう。
おさらいになりますが、

手順

1. 資金の用意と目標設定
2. 競馬的中予想サービス登録
3. 配信される買い目の的中率と回収率の統計をとる
4. 資金マネージメントへ落とし込んで調整
5. 実践

この骨組みに数字で肉付けして、競馬でどんどん稼いでください。

競馬を財テクとするための発想や各項目の具体的な内容は
財テク投資競馬入門で解説していますのでご参照下さい。

為替・株=ギャンブル?競馬=投資?

競馬を含めた日本の公営ギャンブルは全てパリミチュエル方式
(別名トータリゼータ方式)というシステムによって運営されています。
運営元(JRA)は投票者が賭けた全額から一定の手数料をあらかじめ控除し、
残った額を原資にしてオッズを割り振り、払戻しをするということになっています。

具体的には、全投票額の25%がJRAの手数料として差し引かれ、
残りの75%のお金を元にオッズが各馬、各通りに割り振られます。

つまり、配当として投票者に戻ってくるお金が
賭けた金額を最初から下回る構造になっているということ。


一般的な金融市場では、このような手数料控除がそこまで大きくありません。
これがギャンブルと投資の決定的な違いです。
(ギャンブル構造と払戻のカラクリについて詳しくは別のコラムで解説)

しかし、FXや為替、株取引など投機的要素が強い金融投資は
マネーゲームとしてとらえられることもあり、広い意味でギャンブルとも言えます。

なぜなら、両者は構造的な違いはありますが、共通する部分もあるから。

それは、稼ぐための材料が同じだということ。

具体的には、情報収集・分析・計算。そして、それらを総合した戦略です。

マネーゲームになるのか、投資となるのか、
利益をもたらす市場になるのか、負債を生むギャンブルとなるのか。
損益分岐を決めるのが戦略という点では競馬も金融投資も同じなんです。

戦略を見出すことができ、黒字が出せるなら投資、
何の考えもなしに散財し、赤字が膨らむようならギャンブルというわけです。

だから、逆説的になりますが
投機的要素が強い金融投資がギャンブルと言えるなら、戦略次第で黒字が出せる競馬を
金融投資と≒の関係と考えることも、できなくはありません。


情報収集・分析・計算し、黒字を出せる戦略を持って取り組めば投資。

もっと具体的に競馬に当てはめるなら、
予想を当てる戦略・ノウハウとそれを継続する資金マネージメントを組み合わせることが
競馬を投資とする考え方と言えます。

競馬的中予想の活用術